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夕暮れのヴーラスのA' Plaz、パラソルとサンベッドを空から望む
← 海水浴スポットに戻る 🏖️ ビーチ・海水浴

ヴーラスのA' Plaz:トラムで行くアテネ・リヴィエラの海水浴

📅 2026年8月20日 ⏱️ 読了12分 ❤️ キャシー
キャロライン
❤️ この記事は、アテネにフランスらしい優雅さを運んでくれたフランス人の友人、キャロラインに捧げます。海とリヴィエラの散歩、そしてフリスボスの夕日が大好きな人です。
「公共交通機関でビーチへ行けますか?」。夏になると、ゲストのみなさまから本当によくいただくご質問です。答えはもちろん「はい」。思っているよりずっと簡単です。ヴーラスのA' Plazはブルーフラッグを掲げる広い砂浜の有料ビーチで、トラムを降りれば入口はすぐそば。車もタクシーも要らず、気楽に行けます。このページでは、料金、施設、持ち物、そしてイウリアヌ通り50番地からのルートを、区間ごとの地図つきで順番にご案内します。

ヴーラスのA' Plazの概要

A' Plaz(「アクティ・ヴーラス」とも呼ばれます)は、アテネ・リヴィエラの中心にあるヴーラスにあり、市の中心部から南へ約16kmの場所です。アティキ地方でも歴史ある大型の有料ビーチのひとつで、2002年から毎年ブルーフラッグを獲得。20シーズン以上、連続で認定されています。

アテネを訪れる方にぴったりなのは、条件がそろっているところです。波打ち際も水中もきめ細かな砂で、浅くてきれいな海が広い範囲に続き(お子さま連れにも安心です)、設備も充実。しかもトラムの終点「アスクリピオ・ヴーラス」から入口まで歩いて2〜3分です。

🏖️

ヴーラスのA' Plaz:ビーチの風景

夕暮れのヴーラスのA' Plazを空から。パラソルとサンベッドが何列にも並んでいます 上空から見たヴーラスの海岸と、サロニコス湾のターコイズブルーの海 夏の一日、にぎわうヴーラスのA' Plazの浅瀬 ヴーラスのビーチの砂の上にセットされたレストランのテーブル
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🏆 ブルーフラッグ

2002年から毎年認定。きれいで透明度の高い海です。

🕘 09:00–19:00

入場は有料の営業時間があり、19:00以降は無料です。

👶 遠浅の海

きめ細かな砂と遠浅の海が広く続き、お子さまにぴったりです。

🚊 2〜3分

トラムの終点「アスクリピオ・ヴーラス」から入口までの徒歩時間です。

どのくらい浅い?ファミリー向けのビーチ

お子さま連れなら、この記事でいちばん役に立つ一文かもしれません。A' Plazの海底は岩や石のない砂地で、水深はとてもゆるやかに深くなります。何メートルも沖へ歩いて行ってもまだ浅いので、子どもたちは安心して遊べ、大人もゆっくりくつろげます。夏のあいだは毎日ライフガードが見守っているので、リヴィエラの中でも特に家族向きのビーチです。

砂は波打ち際も水中もきめ細かです。ヴーラスの海水は、ブルーフラッグのプログラムのもとで定期的に検査されており、このビーチは20年以上途切れることなく認定を受けています。

動画でビーチを見る

行くかどうか決める前に、ぜひご覧ください。ヴーラスの海岸線を空から撮った映像、有料ビーチの様子、そして実際に泳ぐとどんな感じかがわかる3本の動画です。

🚁 ドローン

アテネ・リヴィエラ:ヴーラスの海岸線

空から見たヴーラスの海辺

🏖️ ビーチ

ヴーラスのA' Plazの中を見てみましょう

有料ビーチの様子を収めた短い動画です

🎬 Vlog

ヴーラスのA' Plazで過ごすビーチの一日

家族のVlogで見るビーチの様子

入場料(2026年夏)

以下の料金は、2026年夏に公式発表されたものです(ERT/LiFOの報道、2026年6月)。入場券には最前列のパラソルとサンベッドのセットは含まれておらず、別料金になります。

区分料金
大人入場料(平日)€8.50
大人入場料(土日・祝日)€10.00
小さなお子さま無料*
子ども・シニア・失業者割引料金*
パラソル+サンベッド2台(最前列)区画により€50〜70
19:00以降の入場無料

* ERTの報道によると、アティキ地方の有料ビーチの多くは、子ども、シニア、失業者に割引があり、小さなお子さまは通常無料です。無料になる年齢の上限は公式には発表されていないので、到着したら受付でご確認ください。

⛱️ 座る場所:パラソル、サンベッド、砂の上のタオル

ビーチには、波打ち際に沿って何列にもわたり、アルミ製と木製のサンベッドとパラソルが並んでいます。有料の席は、2つの別々の運営会社(区画)が貸し出しています。

  • 最前列(水辺のすぐそば):パラソル+サンベッド2台のセットで、片方の区画は€50〜60、もう片方は€60〜70です(2026年の料金、ERT)。いちばん良い席なので高めで、後列は安くなります。現地で聞いてみてください。
  • 砂の上なら無料:入場券があればビーチに入れるので、地元の人たちも多くそうしているように、砂の上にタオルやマットを敷くだけなら、サンベッド代はかかりません。
  • 日よけ:パラソルを借りない場合は、小さな麦わらのビーチパラソルを持って行くか、早朝か夕方に行きましょう。昼間の砂はやけどしそうなほど熱くなります。

💬 読者からのひとこと(2026年8月)

この記事を捧げたキャロラインが、実際に訪れて得た貴重なアドバイスを送ってくれました。最初に声をかけてきた業者でサンベッドを決めないこと。2つの区画で料金も接客もまったく違うそうです。まず少し歩いて比べてみてください。彼女は左側の区画で、サンベッド2台+パラソルが2列目で€25という席を見つけました。ずっと安く、接客もとても親切で、海にも十分近かったそうです。2分比べるだけで、しっかり節約できます。

💡 賢い選択:19:00以降に泳ぐ

夕方に出かければ、19:00以降は入場が完全無料です。7月と8月は20:30ごろまで明るいので、チケットなしで楽しむリヴィエラの夕暮れの海水浴は、アテネでも指折りの「穴場」体験です。

🧺 タオルについて(大切なポイント!)

ビーチタオルはご持参ください

このビーチには公式のタオルレンタルはありません。調べた限り、そうした情報は見当たりませんでした。事前に準備しておきましょう。

  • ビーチタオルをお持ちください。お部屋の白いバスタオルは、お部屋でのシャワー専用です。砂と塩水で傷んでしまいますので、ビーチには持って行かないでください。
  • お持ちでない場合は、ビーチ内にビーチ用品のお店があります。タオル、水着、日焼け止めなど、忘れたものはここで買えます。
  • 出かける前に、ヴィクトリア周辺のお店でも、ビーチタオルがとても安く見つかります。

ビーチ内の設備

A' Plazはしっかり整備された有料ビーチなので、一歩も外に出ずに一日中過ごせます。

⛱️ パラソルとサンベッド

アルミ製と木製のサンベッドにパラソルがつきます。最前列は別料金です(2名用のセット)。

🛟 ライフガードと医師

夏は毎日ライフガードのチームが見守り、医師と看護スタッフも常駐しています。

🚿 シャワーと更衣室

シャワー、更衣室、トイレがあるので、濡れたまま帰る必要はありません。

🍦 食べ物と飲み物

ビーチバー、アイスクリーム、メゼのタベルナ、グリル料理の店、地中海料理のレストラン、ファストフードがあります。

🛍️ ショップ

ビーチ用品、水着、衣類、アクセサリーなど、忘れ物があってもここで見つかります。

🏐 スポーツ

敷地内に、ビーチバレー、サッカー、テニスのコートがあります。

♿ バリアフリー

入口にスロープがあり、車椅子用に、ビーチの端から端まで続くウッドデッキが設けられています。

🎉 イベント

夏には、コンサート、バレーボール大会、子ども向けキャンプ、テーマパーティーが開かれます。

🍽️ ビーチでの食事と飲み物:どこで食べて、何を飲む?

クーラーボックスを重い思いをして運ぶ必要はありません。ヴァリ・ヴーラ・ヴリアグメニ市の公式ガイドによると、ビーチ内には次のものがそろっています。

🐟 メゼのタベルナ

海を眺めながらメゼとウゾを楽しむ、ギリシャらしいひととき。ランチにぴったりです。

🥩 グリル料理の店

スブラキやグリル料理が味わえます。家族連れにはいちばん手頃で、おなかも満たされる選択肢です。

🍝 地中海料理

砂浜のすぐそばに、本格的なレストランがあります。スライダーの写真にあるセットされたテーブルがそれです。ちょっと特別な食事にぴったりです。

🍔 ファストフードと🍦 アイスクリーム

お子さまの小腹を満たす軽食と、いちばん暑い時間帯のアイスクリームがあります。

🍹 ビーチバー

朝はコーヒー、昼はジュースやスムージー、午後はカクテル。サンベッドから離れずに楽しめます。

🎪 イベントスペース

夏にはコンサートやテーマパーティーが開かれます。ご滞在中の予定は現地で確認してみてください。

オンラインに公式の価格表はないため、確認できない料金はお伝えしません。ただ、リヴィエラの有料ビーチに共通する目安として、ビーチバーの料金は、市内の普通のカフェよりかなり高めです。

💶 割高を避けるコツ

  • 水:ヴィクトリアのスーパーで1〜2本買っていきましょう(€0.50ほど。ビーチ内ではその何倍にもなります)。
  • 軽食:出発前に、イウリアヌ通りのパン屋さんで軽食を買えます。
  • カードか現金か:お店ではカードが使えますが、少し現金があると安心です。
  • とはいえ、砂浜のレストランの料理は、一度は味わう価値があります。スライダーの写真をご覧ください!

🗓️ 一日の過ごし方:キャシーのスケジュール

A' Plazの魅力を存分に楽しめる、理想の一日の組み立て方をご紹介します。

時間過ごし方
08:00イウリアヌ通りのパン屋さんで、コーヒーとチーズパイを。暑くなる前の涼しいうちにスタートです。
08:15ヴィクトリアから地下鉄でシンタグマへ行き、トラムでヴーラスへ。海沿いの車窓も旅の楽しみのひとつです。
09:45開場とほぼ同時に到着。平日の安いチケット(€8.50)で入れて、好きな場所を選べます。
10:00–13:00浅瀬で泳いだり、お子さまと遊んだり、日光浴をしたり。ビーチバーで水分補給も忘れずに。
13:30メゼのタベルナかグリル料理の店で昼食を。砂浜のレストランで、少し改まった食事にするのもおすすめです。
15:00–17:00日陰でのんびり。体を動かしたい方は、ビーチのコートでビーチバレーやテニスもどうぞ。
17:00–19:00一日でいちばん気持ちよく泳げる時間です。日差しがやわらぎ、人も少なくなります。
19:30アイスクリームを食べ、シャワーを浴びてトラムで帰ります。夕日を見ていくのもいいですね(19:00以降は、残っても料金はかかりません)。

イウリアヌ通り50番地からの行き方(ステップごと)

ルートはシンプルで、旅行者にもとてもわかりやすくなっています。地下鉄でシンタグマへ→トラムで終点まで→徒歩2〜3分。お部屋のドアから砂浜まで、約1時間20〜30分を見てください。3つの区間をそれぞれの地図つきで、以下にご案内します。

ステップ1 — イウリアヌ通り50番地からヴィクトリア駅まで(徒歩3〜4分)

建物を出たら、ヴィクトリア広場と地下鉄の駅まで徒歩3〜4分です。ヴィクトリア駅には1号線(グリーン)が走っています。

🗺️ 地図1:イウリアヌ通り50番地→ヴィクトリア駅

1号線の駅まで、歩いて3〜4分の短い道のりです。

Angels Athens · Ioulianou 50 ヴィクトリア駅(1号線)

ステップ2 — 地下鉄でシンタグマへ、トラムに乗り換え

ヴィクトリアから1号線のピレウス方面に乗り、(1駅先の)オモニアで降ります。そこで2号線(レッド)のエリニコ方面に乗り換え、(同じく1駅先の)シンタグマで降ります。所要時間は合計約10分です。

アマリアス大通り・国立庭園方面の出口から地上に出ます。広場が大きくて迷いやすいので、ここは要注意です。出口を出たら、国立庭園の前、アマリアス大通り沿いの「シンタグマ」トラム終点は左手です。まっすぐや右には進まず、左に曲がれば、ほんの数メートル先にトラムのホームが見えます。

🗺️ 地図2:ヴィクトリア駅→オモニア→シンタグマ→トラム終点

地下鉄のルート(破線)と、アマリアス大通りにあるトラムの終点です。

ヴィクトリア駅 オモニア(2号線に乗り換え) シンタグマ駅 トラム「シンタグマ」終点

ステップ3 — トラムで「アスクリピオ・ヴーラス」(終点)へ

トラム「シンタグマ」の終点からT6線に乗り、終点の「ピクロダフニ」へ。そこで「アスクリピオ・ヴーラス」行きのT7線に乗り換え、終点まで乗り続けます。駅を数える必要はなく、「アスクリピオ・ヴーラス」が最後の駅です。トラムは海沿いをずっと走り、ファリロやグリファダを通ります。車窓の景色だけでも、ちょっとした小旅行です。シンタグマから乗り換えを含めて、約60〜70分みてください。

ステップ4 — トラムからビーチの入口まで(2〜3分)

ここがこのプランでいちばんうれしいところです。トラムの終点は、A' Plazのすぐ向かいにあります。ただし方向にご注意を。トラムを降りたら右へ進み、ポセイドノス大通りを海へ向かって150〜200mほど歩くと、すぐにビーチの入口が見えます。左へは行かないでください。そちら側は手入れが行き届いておらず、見るべきものもなく、歩いても楽しくありません。

🗺️ 地図3:トラム「アスクリピオ・ヴーラス」駅→A' Plaz入口

トラムの終点はビーチのすぐそばで、歩いて2〜3分です。

トラム「アスクリピオ・ヴーラス」(T7線の終点) ヴーラスのA' Plaz 入口

🎫 地下鉄とトラムのチケット

地下鉄とトラムは、OASAの共通運賃で乗れます。トラムに乗る前に、有効なチケットを刻印しておく必要があります。ホームにある刻印機で刻印してください。

チケット料金
90分間有効の1回券(地下鉄+トラム、乗り換え可)€1.20
1日券(24時間)€4.10
5日券€8.20
6歳未満のお子さま無料
  • 購入場所:ヴィクトリア駅の自動券売機で買えます(英語の画面があります)。トラムの停留所にも券売機があります。
  • 乗り換え:90分券なら、最初の刻印から90分以内に乗車すれば、乗り換え(地下鉄→トラムT6→トラムT7)もすべてカバーされます。
  • タッチ決済:2025年1月から、刻印機でクレジットカードやスマートフォンを直接タッチして支払うこともできます(tap2ride)。紙のチケットはまったく不要です。
  • 帰り:同じ日に往復する場合は、90分券が2枚必要です(1人あたり合計€2.40)。

🔙 イウリアヌ通り50番地への帰り道:迷わないために

帰り道で戸惑ったというゲストの声もあったので、同じルートを逆にたどる道順を詳しくご案内します。

  1. 「アスクリピオ・ヴーラス」からT7線:ビーチ向かいの終点に戻ります。ここが路線の始発なので、ここから出るトラムはどれも正しい方向へ行きます。そのまま乗ってください(新しいチケットの刻印をお忘れなく)。
  2. 「ピクロダフニ」で乗り換え:終点の「ピクロダフニ」で降り、「シンタグマ」行きのT6線に乗り換えます。路線の終点まで乗り続けてください。
  3. シンタグマから地下鉄:2号線(レッド)の「アントゥポリ」方面に乗って1駅、オモニアで降り、1号線(グリーン)の「キフィシア」方面に乗り換えて1駅、「ヴィクトリア」で降ります。
  4. 最後の3〜4分:ヴィクトリア駅からイウリアヌ通り50番地まで歩きます。上の地図1を逆にたどる道のりです。

帰りの所要時間は合計約1時間20〜30分です。トラムは深夜0時ごろまで走っていますが、帰りをぎりぎりにするのはおすすめしません。お子さま連れや荷物の多い日はなおさらです。

持ち物チェックリスト

  1. ビーチタオル:ビーチでは貸し出していません(お部屋の白いタオルも持ち出さないでくださいね🙏)。
  2. 日焼け止めと帽子:サロニコス湾の日差しは強烈です。特に12:00〜16:00は気をつけてください。
  3. 水と軽食:何もかもビーチバーの料金で買わずに済みます。
  4. 現金とカード:入場料、サンベッド、飲み物に使えます。
  5. お子さまのビーチおもちゃ:浅瀬は子どもたちのいちばんの遊び場です。持っていなくても、ビーチ内のお店で買えます。
  6. モバイルバッテリー:写真、地図、動画でバッテリーはすぐに減ります。

行く時期と時間帯

  • 平日の午前(9:00〜11:00):いちばん空いていて、チケットも安くなります(€8.50)。
  • 週末:混み合い、入場料も高めです(€10)。できれば平日に行きましょう。
  • 19:00以降の夕方:入場無料で、夕日の海水浴にぴったりのきれいな光に出会えます。
  • シーズン:ビーチが有料ビーチとして営業するのは、夏の間だけです。オフシーズンは無料で入れますが、設備はありません。

🌊 ちょっと違う楽しみ方も:A' Plaz周辺の選択肢

トラム終点の周辺には、ほかにも選択肢があります。いずれも市の公式ガイドに載っています。

  • ヴーラスの小さな無料ビーチ:アスクリピオから市庁舎までの海岸沿いに、砂や小石の小さな無料ビーチがあります。整備はされていません(パラソルと水をお持ちください)が、チケットなしでさっと泳ぐにはぴったりで、夕暮れどきも素敵です。
  • アクティ・ヴリアグメニス:リヴィエラでいちばん人気のビーチです(2026年の入場料は平日€10、週末€15、営業時間は8:00〜20:00)。無料WiFi、遊び場、5面のコートがあり、アティキ地方の有料ビーチでは唯一、海へ入るための専用スロープも備えています。エリニコから122番のバスか、ヴーラスからタクシーで行けます。
  • メガロ・カヴリ:長さ900mの無料の砂浜で、海はとても遠浅です。海の中を歩いて渡れる小さな島もあります。トラムの終点から117番のバスに乗り継ぎます。
  • ヴリアグメニ湖:まったく違う体験をしたい方に。一年中21〜29°Cの温泉が湧く湖で、Natura 2000の保護区です。「ドクターフィッシュ」が自然のペディキュアをしてくれます!

よくあるご質問

小さなお子さまにも向いていますか?

はい。アティキ地方でも指折りの、お子さま向きのビーチです。石のない砂の海底、広い範囲に続くとても浅い海、ライフガード、医師の常駐、夏のこども向けアクティビティがあります。

ビーチでタオルは貸してもらえますか?

いいえ、タオルのレンタルがある様子はありません。ビーチタオルをお持ちになるか、ビーチ内のビーチ用品のお店でお買い求めください。

サンベッドは借りないといけませんか?

いいえ。入場券があれば、砂の上にタオルを敷いて過ごせます。有料の席(パラソル+サンベッド)は別料金で、最前列は2名用1セットで€50〜70、後列はもう少し安くなります。

ビーチ内に食べ物はありますか?

はい、しっかりそろっています。メゼのタベルナ、グリル料理の店、地中海料理のレストラン、ファストフード、アイスクリーム、ビーチバーがあり、一日中ビーチから出る必要はありません。

トラムに別のチケットが必要ですか?

いいえ。90分間有効の1回券(€1.20)で、地下鉄とトラムの両方に乗れ、時間内なら乗り換えもできます。6歳未満のお子さまは無料です。

全行程でどのくらいかかりますか?

イウリアヌ通り50番地から約1時間20〜30分です。ヴィクトリアまで徒歩3〜4分、地下鉄でシンタグマまで約10分、トラムで60〜70分(ピクロダフニで乗り換え)、入口まで徒歩2〜3分です。

ほかのルートはありますか?

はい。地下鉄2号線で「エリニコ」まで行き、そこから海沿いの道を走る122番のバスでヴーラスへ向かう方法です。たいていは少し早く着きますが、海沿いを走るトラムの景色のほうがずっときれいで、トラムの終点はビーチのすぐ前です。

ビーチで一日過ごすと、全部でいくらかかりますか?

平日に大人1人で行く場合の目安は、交通費€2.40+入場料€8.50=€10.90に、あとは現地での出費が加わります。19:00以降なら、交通費の€2.40だけで済みます。

参考資料:

— キャシー